2026年10月7日 No.3120

長岡東RC例会報告

司会 今井 慶子さん
本日の出席 35名
国歌斉唱 君が代
会歌 四つのテスト
体操 クラブ奉仕委員会 竹之内 直人さん
新入会員紹介 近藤幹事紹介
・関 優子さん((株)関柳コンクリート工業 取締役副社長)
*ロータリーバッジ等の贈呈*
ゲスト紹介 ・宮澤 恵子さん(村上RC)
・高橋 純子さん(新潟南RC)
各種表彰 ロータリー財団 ポールハリスフェロー 9名
・丸山 克巳さん(4回目)
・髙田 裕司さん(4回目)
・原 信博さん(3回目)
・星野 一郎さん(3回目)
・大竹 正人さん(3回目)
・高野 克広さん(3回目)
・淡路 幸雄さん(2回目)
・上村 宏さん(2回目)
・横山 信治さん(2回目)

米山功労クラブ
・第45回 米山功労クラブ

米山奨学寄付金 功労者表彰 合計7名
【第6回 米山功労者】 1名
・八百板 秀男さん
【第5回 米山功労者】 4名
・樋熊 隆治さん
・丸山 克巳さん
・大原 興人さん
・和田 紘さん
【第4回 米山功労者】 2名
・星野 一郎さん
・高野 克広さん

10月お誕生日祝 7名
・房前 達朗さん(10.2)
・丸山 克巳さん(10.2)
・原 信博さん(10.8)
・髙頭 正毅さん(10.15)
・菊地 恭平さん(10.18)
・本間 全一さん(10.20)
・川上 賢さん(10.23)

入会挨拶:関 優子さん

皆様こんにちは。この度入会させていただくこととなりました、関柳コンクリート工業(株)関優子と申します。このような会に参加するのは今回が初めてで少し緊張しています。皆様と色々なお話しをさせていただきながら、クラブのことを学んでいければと思っております。至らないこともあると思いますが、早く皆様に覚えていただけるよう頑張りたいと思います。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

会長挨拶:高橋会長

皆さまこんにちは。10月のテーマは「変化への挑戦」です。第10回の今日は、「AI時代のリーダーシップ」について、先日の韓国・ソウル視察から感じたことをお話ししたいと思います。今回の視察で、私が最も印象に残ったことがあります。それは、立派な施設でも、最先端の技術でもありません。「人や企業が動く仕組みを、どうつくるか」ということです。ソウルでは、まず行政であるソウル市が、地域産業をどう成長させるか、大きな方向を示します。そして、その方向を受けて、SBAなどの専門組織が具体的な政策を考え、実行していく。行政が全部やるわけではありません。行政は方向を示す。専門組織が動かす。そして、民間が挑戦する。この役割分担が非常に明確でした。そして、ソウル創業ハブに行くと、その考え方がさらによく分かりました。単に起業する人に場所を提供する施設ではありません。人材を集める。アイデアを育てる。試作品をつくる。実証する。大企業とつなぐ。投資家とつなぐ。市場につなぐ。そして海外につなぐ。つまり、建物全体が、「スタートアップの生態系」になっているのです。会社をつくって終わりではない。「育てる。つなぐ。事業にする。そして市場へ出す。」ここまで考えているのです。
さらに、LG Scienceparkでは、多くの研究者や技術者が集まり、企業や研究分野の壁を越えて、新しい技術や事業を生み出そうとしていました。Foodtech Startup Centerでは、食のアイデアを、試作から商品化、そして事業化へつなげている。Paradise Cityなどでは、ホテル、食、アート、エンターテインメント、MICEなどを組み合わせ、一つの大きな「体験価値」をつくっている。一見すると、全部違う施設です。しかし、共通していることがあります。「バラバラに存在する資源を、つないで価値に変える。」ここなんです。そして今回、もう一つ大きな学びがありました。それは、市場経済の力と、公共セクターの役割をどう組み合わせるか。企業が競争する。新しい事業をつくる。投資家がお金を出す。市場で評価される。これは民間の力です。一方で行政は、その民間の力が発揮される環境をつくる。人と企業をつなぐ。研究と市場をつなぐ。必要なところに政策を入れる。ですから、「行政か、民間か」ではない。「行政と民間の力を、どう組み合わせるか」なんです。
では、日本の地方はどうでしょうか。地方には何もないのでしょうか。そんなことはありません。企業があります。技術があります。大学、高専があります。金融機関があります。人材があります。観光や文化もあります。あるんです。では、何が足りないのか。私は、「あるものが、まだ十分につながっていない。」ここに大きな可能性があると思っています。そして、AIの登場です。AIによって、これから「つなぐ」という意味は大きく変わります。地方にいても世界の知識を使える。小さな企業でも高度な分析ができる。地域の商品や技術を、世界の市場へ直接つなぐことができる。人をつなぐ。技術をつなぐ。知恵をつなぐ。そして、地域と世界をつなぐ。私は、AI時代は地方にとって大きなチャンスだと思います。しかし、AIを導入すれば、自動的に地域が変わるわけではありません。最後に人を動かすのは、人です。では、AI時代のリーダーとは何でしょうか。何でも知っている人でしょうか。私は違うと思います。これから必要なのは、「答えを持つリーダー」から、「人と知恵をつなぎ、挑戦を生み出すリーダー」への転換です。そして、これはロータリーにも当てはまります。
私たち長岡東ロータリークラブには、それぞれ違う仕事、経験、知識、人脈を持った人が集まっています。一人ひとりにも力があります。しかし、つながれば、もっと大きな力になる。地域に足りないのは、可能性ではありません。可能性をつなぎ、動かし、事業に変える仕組みです。国を待つのではない。行政だけに任せるのでもない。企業だけで頑張るのでもない。行政が方向を示す。民間が挑戦する。金融が支える。大学が知恵を出す。そして、われわれが人をつなぐ。今月のテーマは、「変化への挑戦」です。変化を恐れない。変化を待たない。変化を、自分たちでつくる。AI時代だからこそ、人と人をつなぎ、知恵をつなぎ、地域にある力を動かしていく。地方に足りないのは、可能性ではない。可能性を動かす仕組みである。今回のソウル視察から、私はそのことを強く感じましたので、皆様にもお伝えさせていただきます。会長挨拶は以上です。ありがとうございました。

幹事報告(理事会報告):近藤幹事

1.ミライヘ長岡グランドオープン特集号広告掲載(新潟日報)の件、長岡4クラブ合同掲載となります。料金は新年名刺広告と同額で承認されました。また、11月14日(土)米百俵プレイスミライヘ長岡オープニングセレモニーの招待状が届いております。会長幹事所用のため、飯利直前会長よりご出席いただきますことをご報告させていただきます。

2.会員増強委員会からの提案について
会員増強の施策として「井戸端会議」と称し懇親会を企画しております。11月18日(水)18:30から開催予定です。詳細は後日ご連絡いたします。入会していただきたい方をぜひお連れいただき、懇親を深められればと考えております。通常の昼例会でも随時お誘いいただけますので、該当の方いらっしゃいましたら原委員長までご相談ください。

3.国際奉仕委員会からの提案について
長岡大学主催のイベントとして留学生とともに悠久山散策をする交流会の開催が予定されていますが、そちらに協賛の形で参加することといたしました。クラブとして2万円の協賛をする方向で承認されました。

4.長岡ロータリークラブからの提案について
長岡クラブ主管のグローバル補助金事業について、協力団体の資金として当クラブから400ドルの協賛をすることで確定しましたのでご報告いたします。

5.2025-26年度地区資金収支計算報告書について
前年度地区資金収支計算報告書について報告が来ております。ご意見のある方はお申し出ください。

6.にいがた被害者支援センター寄付について
見送りとさせていただきます。

7.新潟中央RCグローバル補助金事業について
見送りとさせていただきます。

8.青少年交換プログラム(短期)派遣学生スポンサークラブ承認について
クラブ会員のご親戚が申込みを希望とのことで、検討の結果スポンサークラブとなることが承認となりました。

9.クラブ地区補助金事業中間報告について
青栁青少年奉仕委員長より、9月6日に開催のプログラミング教室の報告がありました。

10.長岡市内3クラブ事務局、新事務所の家賃共益費について
当初提示のありました金額から、消費税等を考慮し若干変更がありましたので報告事項といたしました。

11.地区ガバナーノミニーデジグネート決定について
地区事務所より、地区ガバナーノミニーデジグネート(2029-30年度ガバナー)決定のお知らせがありました。新潟東RC安藤幸夫氏に決定したとのことです。

12.地区事務所より、地区大会記念ゴルフ大会の御礼状が届きました。

13.長岡西RCより、第5分区IMの御礼状が届きました。

14.むつみ会より、第37回外国人による日本語スピーチコンテストの御礼状が届きました。

委員会報告:青少年奉仕委員会 菊地 恭平さん

皆様こんにちは。青少年奉仕委員会よりご報告いたします。先月、熊本地震における支援金の募金活動をローターアクトのメンバーで行いました。9月27日(日)道の駅ながおか花火館にて18,000円ほどのご寄付をいただき、ほかアクトの地区行事でも協力をお願いしまして、総額48,457円集まりました。すでに第2560地区を通じ該当地区へ送金手続きをしていただいております。ロータリー会員の方からも花火館での募金にご参加いただきありがとうございましたと御礼の言葉を預かっています。また、本日のアクト例会はメンバーのみで研修例会をするとのことですので、皆様からは次回10月21日の通常例会からまたご出席いただければと思います。以上です。ありがとうございました。

委員会報告:国際奉仕委員会 岸 伸彦さん

皆様こんにちは。国際奉仕委員会よりご報告いたします。9月27日(日)むつみ会様主催の外国人による日本語スピーチコンテストに、高橋会長代理として副委員長の広川さんとともに出席してまいりました。7か国13名の方がコンテストに出場しており、日頃の日本文化への悩みだったり、前向きに頑張ろうとする様子を伝えていました。当クラブがこのスピーチコンテストへ後援していることが誇りに思えるような素晴らしい会でした。以上です。ありがとうございました。

委員会報告:雑誌・会報委員会 田中 栄司さん

皆様こんにちは。ロータリーの友10月号の紹介です。7ページより「地域を育てる、子どもへの支援」と題し、子どもの貧困、食事、衣服など現在の子どもたちを取り巻く環境が紹介されています。特に印象的だったのがフードバンクを活用したお福分け会の紹介です。食品を一方的に配るだけでなく、地域の人たちとのつながりを作り支援の必要な人を孤立させないことを大切にしていました。次に13ページ「よねやまをもっと身近に!」特集です。米山記念奨学会の事業は1952年に東京RCが構想をしたことから始まり、現在まで長く続いています。今月号では昨年度6月に開催された台北国際大会での奨学生や学友が交流する様子が紹介されており、日本で学んだ方たちとのつながりが現在も世界各地に広がっていることが分かりました。以上です。ありがとうございました。

お知らせ:上村 宏さん

皆様こんにちは。10月18日(日)クラブ親睦ゴルフコンペについてご案内いたします。本日締切りでメール再送させていただいております。懇親会のみの参加も可能です。年内最後のコンペとなりますので、多数のご参加をお待ちしております。

ニコニコ情報:ニコニコ委員会 樋熊 隆治さん

伊丹 敏彦さん

三菱パジェロの受注が開始され、さっそく受注が入りました。ニコニコです。

和田 紘さん

昨日妻が長岡に参りました。助かります。にぎやかになりました。

丸山 克巳さん

本日は3分間スピーチです。よろしくお願いします。

関 忠幸さん

先月、ロサンゼルスのドジャース球場で試合を見てきました。あいにく大谷さんはベンチでしたが、球場全体がテーマパークでした。感動、感動の旅でした。皆様もぜひ行ってみてください。

上村 宏さん

9月19日(土)長岡カントリー倶楽部にて、高崎東ロータリークラブと当クラブによる懇親ゴルフコンペを開催しました。絶好のゴルフ日和のもと総勢16名が参加し、優勝は高崎東クラブの方、鈴木さん提供のお肉をお持ち帰りいただきました。他の参加の皆様にも大変楽しんでいただけたようです。ご協力いただきました当クラブの皆様にも心より感謝申し上げます。今後もまた機会がありましたら、他クラブとの交流コンペを企画させていただきたいと思います。

広川 雅巳さん

先週土曜日、技大50周年の講演会に行き、秋晴れの柿川沿いの道を自転車で帰る途中、樋熊さんが犬のお散歩中でお会いしました。普段と違うお姿を拝見しニコニコでした。

髙田 裕司さん

樋熊さんおめでとうございました。和やかで楽しいパーティーで、ニューオータニのお料理も美味しかったです。これからも走り続ける樋熊さんを見続けさせていただきます。

高橋 宏幸さん

樋熊さんおめでとうございました。お食事、会、最高でした。

杉本 俊夫さん

今日は天気が良いですね。先日の樋熊さんの会は素晴らしかったです。

樋熊 隆治さん

旭日単光章受賞記念祝賀会を10月5日(月)ホテルニューオータニ長岡で沢山の皆様から参加していただき、和やかに楽しく過ごすことが出来ました。ありがとうございます。感謝。

3分間スピーチ:丸山 克巳さん