2026年2月18日 No.3096

長岡東RC例会報告

司会 吉井 雅栄さん
本日の出席 39名
会歌 それでこそロータリー
新人会員紹介 高橋幹事紹介
・関 忠幸さん((株)三共土地開発 代表取締役)
ゲスト紹介 髙坂 光一さん(第2560地区R財団委員会 寄付・資金・ポリオ委員会 委員・高田RC)
スキーフェローシップ参加報告 上村 宏さん(2月8日、9日 白馬村スキー場ほか)

入会挨拶:関 忠幸さん

皆様こんにちは。今ほどご紹介に預かりました、関忠幸と申します。緊張で心臓がバクバクしておりますが、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

会長挨拶:飯利会長

皆さまこんにちは。そして本日ご入会の関さん、誠におめでとうございます。心より歓迎申し上げます。また、本日は高田ロータリークラブの髙坂様の卓話も楽しみにしております。どうぞよろしくお願いいたします。
さて、雪も落ち着きだいぶ春らしくなってまいりました。現在開催されているミラノ・コルティナオリンピック。その中で、骨折を抱えながらも最後まで戦い抜いた平野歩夢選手の姿に、胸を打たれた方も多いのではないでしょうか。「行くのも地獄、やめるのも地獄、その紙一重の中で、命あってこそ挑戦できるのだということ、生きていることに感謝せざるを得ない気持ちを改めて痛感した」とコメントされています。また昨日はフィギュアスケート“りくりゅう”ペアが金メダルを獲得しました。ショートプログラムでミスをし、5位からのスタート。それでも頂点へ。お二人を指導するマルコットコーチは、「今日は今日。明日、世界一にならなければならない。何が起きても、5年後、10年後に振り返ったときに、“あの日、自分はすべてを出し切った”と言える日にしなさい。魔法を起こしなさい。心で滑りなさい。」と伝えたそうです。しかし、魔法は突然起きるものではありません。それは、想像を絶する練習の積み重ねの上にこそ生まれるものです。限界の中でも挑み続ける姿勢が、奇跡を呼び込むのだと思います。
話は変わりますが、岩手から世界へ羽ばたいた、菊池雄星選手。彼もまた、一時期イップスに苦しみ、投げられなくなった時期があったそうです。それでも彼は「まずは100回やってみる。練習はきっかけだ」とひたすら練習を重ねたそうです。ある時、「これだ」という感覚をつかみ、そこから上昇できたのだと言います。メジャーの世界では、体格や筋力では敵わない相手もいる。だからこそ、あきらめないこと、勝つまでやめないこと、そして、考え続けることを習慣にして努力することが必要だとおっしゃっていました。私も、今日という一日を後から振り返ったとき、「やるべきことをやり切った」と言える日にしたいものです。以上、会長挨拶とさせていただきます。
最後におすすめの一品を紹介します。佐渡のソーセージ屋さん「へんじんもっこ」の生サラミが美味しいです。長岡駅の横山商店さんでも販売していますので、ぜひ試してみてください。ありがとうございました。

幹事報告:高橋幹事

1.3月11日(水)4RC合同夜例会について
今回、当クラブが主催となり楽しいアトラクションも企画しております。18時30分より開始しますが、他クラブ様のお出迎えのため、可能な限り18時ごろお集まりください。出欠について事務局までご返信お待ちしております。

お知らせ:広野 茂則さん

ニコニコ情報:ニコニコ委員会 房前 達朗さん

髙坂 光一さん

本日はありがとうございます。よろしくお願いいたします。

飯利 美和子さん

関様、ロータリークラブ入会おめでとうございます。髙坂様、卓話楽しみにしております。本日はよろしくお願いいたします。

原 信博さん

髙坂さんのロータリー熱を感じるお話しが聞けてニコニコです。今日はよろしくお願いいたします。

島津 一美さん

本日は髙坂様をお招きすることができ嬉しいです。国際奉仕フォーラムでのご縁に感謝いたします。髙坂様、本日はありがとうございます。よろしくお願いいたします。

上村 宏さん

髙坂さん、本日は卓話ありがとうございます。

卓話:髙坂 光一さん「国際奉仕~パキスタンポリオ根絶活動の現場で感じたこと~」